勧誘しないネットワークビジネス集客法!

ネットワークビジネスでインターネットを使った勧誘は違法なのか徹底的に調べてみた!!

ネットワークビジネス

これだけインターネットが普及した世の中で何故ネットワークビジネスにおいて、ネットを使った勧誘が禁止・制限されているのでしょうか?

ネットが普及してるのに、なんでアナログなfacetofaceの口コミで組織を拡大しようとしているのか?

そんな疑問を思った人が多いはずです。

実はネットワークビジネスが歩んだ軌跡、特徴を考えることでこの真相が明らかになります。

ネットワークビジネスでインターネットを使った勧誘が違法に思われる理由について

多くのmlmの企業はインターネットによる集客活動を禁止・制限しています。

もし、インターネットを使った勧誘を行ったことがバレた場合最悪退会させられて、2度とそのビジネスを始める事が許されないことがあります。

また、ネットワークビジネスランキング上位常連のアムウェイやニュースキン等は勧誘方法は主が口コミで、インターネット集客も出来ないことはないですが、出来ることが制限されています。

何故ここまで口コミに拘るのか?個人の見解として2つの理由が挙げられると考えます。

➀時代は90年代に遡るのですが、当時は掲示板が最盛期の時代でした。掲示板にもネットワークビジネス関連の書き込みが大量に投下されていました。明らかに特商法に違法する誇大広告もあり、一部業務停止処分になる企業もありました。この事件以降インターネットでの勧誘を恐れて禁止もしくは制限する企業が増えたみたいです。

➁インターネットは匿名性があるので、個人の特定が難しいということもあり、会員のやる事全てを見張るのは、厳しいということもインターネットの勧誘が業界に浸透してない原因だと考えられます。

代表的な会社がネット勧誘を禁止・制限しているので、業界全体でネットでの勧誘ができないと思われがちですが、ネットでの勧誘は違法ではありません。

ネットを使った勧誘に前向きな会社も多く存在することをご理解ください。

口コミでの勧誘はどう考えても限界がある?

あなたが口コミでビジネスを紹介する場合、最初に誰に紹介しようとおもいますか?

いきなり知らない人に紹介する人はいないと思います。

ネットワークビジネスに興味あるかどうかもわからない人に紹介すると、相手側は引いてしまいますし、勧誘が強引だと悪評が立ってネットワークの会社の名誉に傷がつくかもしれません。

自分は紹介対象は2つにおおよそ分類できると思っています。

➀親友や家族等密接な関係がある人

➁ネットワークビジネス関連のセミナーで知り合った人

➀の人を対象にする場合、一見自分の考え方に理解がある人達だと思うので、賛同してくれるだろうと思うかもしれません。

しかし、私個人の経験から親にも、会社の同僚にも、アプローチをかけましたが、聞く耳を持ってくれませんでした。

せめて話だけでも聞いてほしかったですが、ネットワークビジネスというだけで怪しいとか言われてしまう始末です。

中にはネットワークビジネスを興味持ってくれる人もいるかもしれませんが、しつこすぎると逆に嫌われてしまうかもしれないので注意が必要です。

友達が少ない人が友達を失ったら致命的です。

➁の人を対象にする場合、意見交換という体で自分のビジネスに勧誘してくる人達ですが、自分のビジネスが相手のビジネスより優位だと思わせれば

引き込むことができるかもしれません。口が達者だといけますが、僕みたいな口下手には勧誘できる可能性は低いと思ってます。

口コミを完全に否定してるわけではないですが、セミナーに行くための参加費や交通費、更に天性ともいえるトークスキルがないと組織が拡大できないので。

全員が出来る再現性がないので、一握りの人間しか成功出来ないのではないでしょうか?

もちろん口コミには相手の表情が見えるや、成果をすぐたずことができるのだと利点もあります。

口下手な人は勧誘をするのではなく、ネットで集客をする

ネットを使えば、人脈は無限大です。

今ではtwitter,facebook,Instagram等数えきれないほどのSNSが世の中に溢れかえっています。

口コミではセミナーに参加しないとネットワークビジネスに興味がある人と繋がりが持てませんでした。

しかし、SNSを使えばハッシュタグに検索したいキーワードを入れるだけで、簡単につながることができます。

そして気になる人達にDMを送りまくって、自分のビジネスのアプローチをしていくことが可能です。

ここで良くかんがえてください。SNSでも口コミと同じことしているのではないか?と

結局勧誘する相手が現実の人からネット上の人達に変わっただけで本質は何も変わってません。

相手とは接点がほとんどないので、相手の気持ちも考えずに勧誘をしまくるわけです。

自分が以前やってたビジネスも毎日100人にDMを送り付けろとかいうものでした。

そこで、ネットでも勧誘すること自体が一番のタブーな行為だと気が付かされました。

じゃどうするか?勧誘はしないで、こちらから発信することで向こうからくることを待つ集客をすることです。

口コミ勧誘によるデメリットやマイナスな点をネット集客でカバーする時代が来ているのです。

ネット集客だと必ずネットワークビジネスに興味がある人しかこないので、効率よく組織を拡大することができます!

要は来るもの拒まずスタイルです。

最後に

自分はどうしても口下手なので口コミに苦手意識を持ってる人は多いと思います。

そもそも口コミだけだと人脈にどうしても限界がでてくるので、組織の拡大はしにくいはずですが、mlm側では口コミを主体にしてるのに違和感を覚えました。

ネットでの勧誘が禁止・制限されている理由を最初に2つ述べましたが

SNSが普及した今、勧誘を目的したスパムが出回り過ぎたため、mlm側でも慎重に様子を見ているというのも現段階では考えられると思います。

人脈を採掘するために、口コミも大切ですが、口コミ勧誘だけに囚われきれずに、ネット集客の良さを取り入れるべきだと思います。

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