勧誘しないネットワークビジネス集客法!

ネットワークビジネスのスパルタ勧誘教育から学んだ価値ある事

ネットワークビジネス


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ネットワークビジネスをしていると様々な人に出会えたり、日常では体験できないようなことが起きます。

それもモチベーションの一つではあるのですが、こんな中でも、私は口コミをしていた頃にかなり恐ろしい経験をするという、ある意味貴重な体験をしました。

今回は私がこの体験から得た極意について話していきます。

Aさんのスパルタ教育を受けた経験談1

Aさんは私のアップであり、常にエネルギッシュでバリバリ行動。

多くの人に慕われるカリスマ的な存在でした。

私がビジネスに取り組むことに決めたときも大歓迎してくれて、そこから彼女のスパルタ教育がスタートしたのです。

本当にスパルタでした……

Aさんのスパルタ教育を受けた経験談2

まず

7日以内に勧誘リストを100名作成しましょう

と指示され面食らいました。

どれだけ頑張っても100名も挙がりません。

「まあできるだけはやったんだし……」

と思って7日目を迎えるとAさんに、

できていないなら今ここでやりましょう。私も協力するから

と言われてびっくり。

自宅に持ち帰っても、実際にやる人はいない

と強制的にやらされて大変でした。

最終的に100人分が完成することはなかったのですが、それからもスパルタ教育は止まりません。

Aさんのスパルタ教育を受けた経験談3

それから数週間が経ち、Aさんから連絡がきて顔を合わせることに。

Aさん「リストから勧誘はしましたか?

私「何年も会っていない人ばかりで、いきなり声をかけるのも……」

Aさん「だからって電話をかけちゃいけないなんて法律はない。協力するからとにかくやりなさい

と、このあと泣いて抵抗すること90分。

こういうシーンってネットワークビジネスにおいては結構あります……。

ある日、もう本当にイヤになって「両親とも険悪になってきたので……」と言うと、

許可していないのに、車で自宅の前まで来て大声で「○○さんいる?ご両親とお話させて!」と叫んでいました。

膝から崩れ落ちそうになりました。

これがトラウマになり、しばらくビジネスは中断していました。

まとめ

私が教えてもらった人はたまたまスパルタの人でしたが、ネットワークビジネスをやってる全ての人がスパルタというわけではないので、安心してください。

Aさんのところを抜けてからも、いくつかの組織に勧誘されましたが、

全然トラウマが払拭されなかったので、愛用者の立場を貫いていました。

ビジネスをすることに萎縮して、心の底からビジネスを楽しんでないことに気づきました。

この経験から私はビジネスは楽しいから続けられる、頑張れるという事に気づかされました!!

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