勧誘しないネットワークビジネス集客法!

ネットワークビジネスにおける「ABC」とは?

ネットワークビジネス

友達や知り合いを1人も誘わなくてもビジネスができてしまう秘密とは?

「ABC」とは、アップラインにサポートしてもらって説明を代行してもらうことを指します。自分自身ではガイダンスしにくい場合に役立つ手段です。

「他人を頼る」わけですが、ネットワークビジネスにおける「ABC」は、決して甘えた方法ではなく、きちんと作戦を練った上で行われます。

ここでは、ネットワークビジネスの勧誘手段の代表格である「ABC」について紹介していきます。

ネットワークビジネスにおける「ABC」の意味は?

A(アドバイザー)……Bさんの代行としてビジネスや商品の紹介をする人物

B(ブリッジ)……CさんとAさんの橋渡しをする人物

C(カスタマー)……Bさんが勧誘を望んでいる人物、顧客。

ネットワークビジネスにおける「A」「B」「C」には、それぞれ上記のようなニュアンスがあります。

通常ならBさんがCさんに対してビジネスや商品の紹介を行うわけですが、

Bさんの経験値次第では、Cさんへの情報伝達が心許ないものになる場合があります。

そこでアドバイザー役のAさんが説明を代行することで、Cさんへの情報伝達の精度を上げるわけですね。

もちろんCさんから出てくる疑問点などにもより的確に答えることができるので、よりネットワークビジネスで成功しやすくなります。

「ABC」を行う上では意識すべきことは?

ネットワークビジネスにおける「ABC」をする上では、主に以下の6つのことに注意してください。

1:ティーアップ

2:約束をする

3:Bさんの立ち振る舞い

4:スポット

5:座る場所

6:ファッション

一つ一つ見ていきましょう。

ABCにおける注意点1:ティーアップ

まずは「Aさんのティーアップ」をする事が、ネットワークビジネスにおける「ABC」を進める上で大事です。

具体的に言うと、Cさんに「そういう人(Aさん)なら顔を合わせてもいい」と感じてもらう必要があるわけです。

そういう印象を抱いてもらえるように、まずはAさんのことをきちんと紹介してください。

このティーアップを怠ってもCさんはAさんに会ってはくれるかもしれませんが、

どうしても真剣味が薄くなるので、ビジネスの成功率がグッと下がります。

ABCにおける注意点2:約束をする

いわゆる「アポイントメント」ですね。

ここも的確に行わないと、「ABC」の日に来てくれない恐れがあります。

普通に忘れられたり面倒くさがられたりする可能性が高いので……。

まず、BさんとCさんだけで約束をして会います。

その際、可能なだけCさんの悩みや愚痴などをヒアリングしておきましょう。

また、Aさんのティーアップもここで済ませておけば、ABCの日取りが定まりやすくなります(ただ、雰囲気的に無理そうなら日を改めるべきです)。

それから、どれだけ長く会話したとしても180秒までに留めてください。

さらに、相手ではなくこちらがイニシアティブを取って日取りを決定しましょう。

そうすると、Aさんのティーアップの精度が上がります。

ABCにおける注意点3:Bさんの立ち振る舞い

何回かABCをやっていると、Bさんとしては「Aさんのする紹介はもう暗記した」というくらいになる場合もあります。

ですがこの際、「私もこの間初めてAさんの話を聞いた!」という風に振る舞うのが大事です。

Bさんが熱心に話を聞くことで、Cさんもそれに倣ってくれます。

Aさんが大事なことを言ったら、メモを取るといった工夫もいるでしょう。

ABCにおける注意点4:スポット

つまりは「どんな場所で会うのか」ということです。

あまり改まった場所で会うのも良くありませんので、「やや静かなスポット」をチョイスしましょう。

ホテルのラウンジや落ち着いた雰囲気の喫茶店などを推奨します。

ABCにおける注意点5:どこに座るか

AさんとCさんが向かい合うように机を挟んでください。

BさんはCさんの横に座ります。

アドバイザー役であるAさんの横にブリッジ役のBさんが座ると、

「二人でたたみかける」感じになって、威圧感が出てしまうのでNGです。

ABCにおける注意点6:ファッション

カジュアル系ではないファッションがおすすめ。

基本的に性別問わずスーツにしておくことを推奨します。

これにより「仕事の話なんだ」とCさんに感じ取ってもらうことができます。

変に軽い雰囲気を出そうとして、ジーンズ・Tシャツなどにしてしまうと、

どれほど良いアイテム・ビジネスの話をしても、まともに関心を持ってもらえない可能性が高いです。

まとめ

今回はABCの流れを説明しましたが、率直に言って結構難易度が高い手法です。

私も経験がありますが、約束をする事とティーアップがなかなかうまくいきませんでした。

ティーアップが一番ダメで、私のやり方ではあまり「アドバイザー役への信頼」が得られたような気がしていませんでした。

この記事が少しでもネットワークビジネスの勧誘で困ってる人の救いになればと思います。


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