勧誘しないネットワークビジネス集客法!

ネットワークビジネスの勧誘を簡単に断る方法とは?

ネットワークビジネス

 「久しぶりです。最近調子いかがですか?自分今面白いビジネス始めたんですけど興味ありませんか?」

 そんな勧誘のメッセージを過去に知り合った人から受け取った経験ってありませんか?アムウェイや副業等のネットワークビジネスに興味がある人ならいいのですが、全く興味がない人からしたらそれは傍迷惑な話です。でも知り合いということもあり強くは断れないかといってアムウェイをやる気もないし、一体どうしたらいいんだ。。。

 そんなあなた!アムウェイ等のネットワークビジネスをどうやれば断ればいいかを教えます!!

強引な商品説明をすることなく、 見込み客を増やしていく方法!

アムウェイの勧誘を電話で断る方法

 まずは電話がかかってくる勧誘パターンについてです。この際に敏感な人は違和感を感じこれはネットワークのビジネスの勧誘だなと理解して、興味がない場合は話を聞きません。一方何事もウェルカムな人は勧誘の言われた人の話を聞いて相手のペースに巻き込まれてしまいます。自分の意見がはっきり言える人はいいですが、何事も受け入れてしまう人も違和感を感じたらそれって

 「アムウェイの勧誘なの?」

 とはっきり聞くのが肝心です。もしその場合は相手は「うん。そうだよ。」と答えざるおえません。そう答えさせたら、すかさず「申し訳ないですが、僕はネットワークビジネスに興味がないので遠慮しておくよ。」と言い切りましょう。

 しかし、私みたいに気が弱く自分の意見が言えない人間はなかなか言い出せないので「僕はあなたのことを友達だと思ってるから会ってるけど、申し訳ないけどアムウェイには興味がないよ。」といってあげるといいでしょう。釘をさしても話してくるの人が多いと思いますが、、向こうは仕事で電話してきているのでそこは割り切りましょう。

対面でアムウェイに誘われる場合

電話で断れず、実際に友達と会う場合はファミレスや喫茶店などで話をする事になると思います。ここから先は各MLM会社やグループによってやり方が変わってきます。ひと昔前の勧誘方法としては、ABCと呼ばれる勧誘が有名です。ABCとは勧誘される側をC(クライアント)、友達をB(ブリッジ)、説明する人をA(アドバイザー)と呼ぶことから、ABCと名付けられてます。

 ここでAさんがCさんが理解してやっていただけるまで長々と説明するのが最初の勧誘方法でした。しかしこのやり方は評判が悪く、ネットワークビジネスの印象を最悪なものになりました。なぜならやりたくもない人を無理やり説得して強制的にビジネスに参加させるやり方だからです。勧誘する側はアムウェイをやらせるという本当の目的を明示しないで徐々に誘導させていきます。

 もう一つの勧誘方法としては先述の勧誘方法と似ているのですが、この時点では無理にアムウェイに勧誘をしないでさりげなく仕事の話や、悩み問題を聞いて親睦を深める方法です。この場合は露骨にアムウェイの話をだしてないので断りようがないです。そして相手に違和感を持った場合は、何か他の目的で呼び出した?と言うようにしましょう。

 そして相手が実は・・・と話しを切り出した後にきっぱりと勧誘を断ることが重要です。友達との関係を考えてじりじりと断ることを先延ばしにする方法よりもストレートに断ることが友達との関係を気まずくしない断り方となります。もしあなたに少しでも話を聞いてみようという気持ちがあるならば質問をしてメリットとデメリットを把握しましょう。この時点で興味を持てば仕事を始めてみるのもよし。興味がなければ辞めるのもよしだと思います。

セミナーでの勧誘を断る方法

 ひと昔前のネットワークビジネスのセミナーは隔離された部屋で相手のモチベーションをあげ、気持ちが冷めないうちに契約書にサインをさせるのが主流でした。しかしこの方法は今は即行政処分、または営業停止になります。現在のセミナーはそんな殺伐とはしてないので安心してください。友達との関係を以後も続けて、気まずくしたくない場合は次の通りにしてください。

 ・ビジネスの話を持ちかけてくれたことに感謝をする。

 ・相手のビジネスや商材を否定しない。

 ・リーダーやアップの人に挨拶をする。

 まずは以上の3つの点に気を使ってください。勧誘する側も緊張しながら誘ってきてるはずですので、その行為に関して感謝をすれば場の空気は悪くはなりません。自分にとっては必要のないものでも相手は良いと思ってそのビジネスに参加されているのでやたら否定するのはタブーです。その上で断ることを先延ばしにしたり、回りくどいことはせずストレートに断ります。それでもガヤガヤ言ってくる人は友達でもないのできっぱりと縁を切ったほうがよいです。

絶対にやってはいけない断り方

逆に絶対にやってはいけない断り方を紹介します。

 ・後で考える。

 ・相談してみる。

 の2つです。これらは常套手段ですが、ネットワークビジネスでよくある断り方になりますので対策しつくされています。後で考えるといった場合はそんなことだからいつもチャンスを逃すんですよ。先延ばしにして今までいいことありました。ここですぐに決断できる癖をつけましょうよとか言われて食い気味で言われます。また相談してみますといった場合は自分のことなのに自分一人で決めることもできないの?自分の人生は自分で切り開こうとか言われて説得されます。

 他にもお金がないので、や時間がないのでも逃げられる気もしますが、お金に関しては長期的にやれば回収できるとか
時間に関してはいずれ働かなくてもお金が入るようになるのでそしたら自分の好きな時間を持てるようになるとか言われて
言いくるまれる気がします。しかし、相談するや後で考えるよりは断る理由がはっきりしているので少しは有効であるかの
ように思います。

まとめ

最終的な結論としてはきっぱりと断ることが友人との人間関係も壊さず、ビジネスの話も長続きさせないベストな方法だということに落ち着きました。率直な気持ちを相手に伝えることが重要だとわかりますね。

大量買い込みすることない、個人消費型の新しいタイプのビジネス!

タイトルとURLをコピーしました