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FXの不労所得に対する税金を払わないのは絶対にNG!その理由とは?

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FXで不労所得が発生するようになったら、誰しも税金のことが気になるはずです。

そこで、ここでは「FXによる所得と確定申告」と題して解説していきます。

難しいことは一切ないのでご安心ください。

FXの不労所得には約20パーセントの税金がかかります

結論からお伝えしますが、FXで不労所得が発生するとそれに対しておよそ20パーセントの税金がかかります。(住民税と所得税で20パーセント、復興特別所得税が0.315パーセント)

これまでに副業に関する確定申告をした経験がある人にはピンとくると思いますが、つまりは、「FXも『一般的な副業』と考えていい」ということですね。

FXだからといって、特殊な確定申告をしなければならないというわけではありません。

逆に、「FXだから確定申告をしなくていい」などという事もないので気を付けてください。

ちなみに、FXの「含み益」は「まだ利益ではない」という扱いになるので、確定申告の対象にはなりません。

意識しておくと、もしかしたら節税に繋がることもあるかもしれませんね。

また、FXで赤字が発生してしまった場合も、確定申告をすることをおすすめします。

なぜなら、「繰越控除」という制度が利用できるからです。

これは簡単に言うと、
「マイナス分で、プラス分を埋めることができる」というルールです。

例えば「FXをスタートした年に20万円の赤字が出てしまい、2年目に100万円の黒字となった」という場合は、黒字を「100万-20万円=80万円」として算出できます。

FXの不労所得に関する確定申告をしないと余計な税金が発生する恐れが!

さて、2009年に法律が変わってからは、「FX取引企業は、全てのユーザーの全ての取引履歴を残しておかなければならない」という決まりができました。

この履歴が税務署に送られますので、脱税をしようものなら確実にバレます。

他の副業に比べても、かなり脱税が明るみに出やすいタイプの不労所得だと考えておくべきでしょうね。

悪質でない場合は、15~20パーセント税金が増える「無申告加算税」で済みますが、悪質だと判断されたのであれば、40パーセント税金が増える「重加算税」が課せられます。
※脱税を隠そうとした痕跡があったり、脱税額が高額だったりすると、悪質だとみなされる可能性が高いです

ですから、FXで不労所得が発生したら必ず確定申告をしましょう。

そもそもそれが国民の義務ですしね。

まとめ

FXによる不労所得も「所得」であることに変わりはありません。必ず確定申告をして税金を納めましょう。

そして以外に感じるかもしれませんが、FXは脱税がばれやすい分野です。

変な気を起こさずに、絶対に税金を払いましょう!


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