勧誘しないネットワークビジネス集客法!

Cさんのネットワークビジネスでの失敗談から学んだこと

ネットワークビジネス

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皆さんも経験あるのではないでしょうか?

ネットワークビジネスを一度でも体験していると失敗や挫折を味わいます。

そんな中でもCさんの失敗が印象的だったので、今回は記事にしようと思い至りました。

読者の皆様にはネットワークビジネスには『こういう失敗があるんだ、私も気をつけよ』とそんな程度に思いながら読んで頂けたら幸いです。

Cさんがネットワークビジネスを始めたきっかけ

会社の寮に住んでいた頃、非常に仲の良かった後輩に大事な話があると言われ、それがネットワークビジネスの勧誘でした。

まだ社会を知らなかったので、「そんなものがあるのか。損がなければ仲良い子の誘いだからやってみるか」と軽い気持ちでした。

誰でも成功できると言われ、スポーツを辞めたばかりで物足りない毎日を送っていたため、「また燃えるような思いができるかも知れない」と思いはじめました。

自由になれたら、地元に帰って親とのんびり暮らしたいと次第に思い始めていて、プランなどは全く理解できなかったが、夢を抱くようになり、次第に引き込まれていきました。

日本人の性質上、「損がないと言われると、なら買おうかな」と思ってしまうため、自分もまんまとのせられてしまいました。

仲のよい人と共に成功できるビジネスは自分にとって理想でしたので、、、

Cさんが始めたネットワークビジネスとは?

私が始めたのはアムウェイという日用品の会社で、自分から始まる顧客を増やし、ネットワークのようにポイントを集めるビジネスでした。

商品一つ一つにポイントがついており、そのポイントを一定数集めると呼び方が変わったり、新たなタイトルをゲットできるものでした。

掃除用品などがあったが、サプリメントなど普通だと日用品だと思わないものも販売しており、教育によって全てを日用品だと洗脳されます。

確かに私自身スポーツをやっていたので、体を作るにはサプリメントが必要だと思っておりました。

しかし、オーナー業として位置付けのあるアムウェイでは、自分に必要のない製品の購入を勧められたり、空気清浄機など、1台で良いものを新作が出たから買う必要があると洗脳され買うようなビジネスモデルだったのかと思います。

所属するチームによって違うと思いますが、自分の所属したチームはそのような色が強かったです。

Cさんが失敗してしまった理由とは?

実際は営業に近く、相手のニーズに合わせて様々な角度からアムウェイを勧めて行くのですが、グループを作れば、自分が自由になれるとの欲望を抑えられず、相手のニーズに答えられていなかったのが大きな原因だと思っています。

自分の話したいことだけをひたすら話、自己満足で終わるようなセールストークだったため、誰もが怪しいと思ったに違いありません。

さらには自分で考えず、言われたことをやっていれば自分もいつか自由になれると思っていたのも大きな原因の一つだと振り返れば思います。

誰でも成功できると軽い気持ちで思っていたからこそ、変化したいと思わず、今まで通りでいいやと考えてしまっていました。

周りを見ていると自分より遥か昔から始めているのに成功しそうにない人がたくさんいました。

そのだいたいが成長意欲がない人か良いグループに恵まれない人だ感じました。結局、どのグループに所属するかということも原因の一つになります。

まとめ

アムウェイの内情がわかる経験談でしたね。

タイトルのために買いたくない商品を無理やりかって、しかも営業しないと利益にはならない。

ものすごい大変なことですし、人に商品の価値を正しく伝えるって案外簡単に見えて難しいことがわかりました。

個人の問題もありますが、アムウェイでどのグループに所属するかにもよって、才能がある人でも成果がだせない環境になってるんだなということも想像できました。


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