勧誘しないネットワークビジネス集客法!

Bさんのネットワークビジネスでの失敗談から学んだこと。

ネットワークビジネス

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皆さんも経験あるのではないでしょうか?

ネットワークビジネスを一度でも体験していると失敗や挫折を味わいます。

そんな中でもBさんの失敗が印象的だったので、今回は記事にしようと思い至りました。

読者の皆様にはネットワークビジネスには『こういう失敗があるんだ、私も気をつけよ』とそんな程度に思いながら読んで頂けたら幸いです。

Bさんがネットワークビジネスを始めたきっかけ

ネットワークビジネスを始めたきっかけは、就職しないで自分で何かお金を稼げるような仕事をやってみたいと思ったのですが最初は何からやって良いか分からなかったので、とりあえずグーグル検索やSNSなどで副業など調べたときにたくさんの仕事が出てきました。

副業をネットで探している最中に、最初はライターやアフィリエイト等が出てきました。

また、SNSでも検索している時に、たまたまツイッターでダイレクトメッセージをしていた人と連絡を取ることになり、実際に都内のカフェでお会いしてネットワークビジネスを紹介されました。

当時はお金を稼げることだったら何でもやろうと思い、紹介されたら疑うことなく、すぐに入会させていただきました。

また、その頃は自分がアホだったのですが、就職するよりも楽に稼げそうだと安易な考えを持っていたのでネットワークビジネスをやることはやる気に満ち溢れていました。

Bさんが始めたネットワークビジネスとは?

私が始めたネットワークビジネスは、両替機の代理店権利を売るものでした。

この権利を買うことで、購入者はその両替機の代理店になりたい人を紹介する権利+将来の両替の売り上げの一部をもらえる権利もありました。

また、このネットワークビジネスは初期費用が36万円(税抜)でしたが、この初期費用を支払うことによって、両替と言うインバウンド事業に参入できることは面白いことだと考えました。

そして、どのネットワークビジネスもそうですが、人を紹介していくうちにどんどん自分の組織が出来ていき権利収入に変わっていくような仕事でした。

また、ユニレベル型のネットワークビジネスではなく、バイナリー方式のネットワークビジネスでした。

よくユニレベルの方が収入が多く取れるという人がいますが、実際はバイナリー方式もしっかり収入が取れて、商品自体も世界に目を向けたようなものだったので楽しかったです。

Bさんが失敗してしまった理由とは?

今では、ネットワークビジネスは本当に素晴らしいビジネスモデルだと思いますが、始めた頃は人を紹介することはほとんどできずに、全く自分の組織を伸ばすことが出来ませんでした。

その原因は、完全にネットワークビジネスを副業だと思って舐め切っていたところでした。

ネットワークビジネスと言うビジネスモデルがどういうものなのか自分の中でしっかり把握していないでビジネスと言うのがどういうものなのか全く知識が無いまま、人に「これやったら稼げるよ」「権利収入欲しくない?」なんて紹介していました。

なんて薄っぺらいことしか言えなかったのだろうと今では良い教訓になっています。

そんなことしか言えなかったのは、ネットワークビジネスしかビジネスを経験していないという現実が失敗を引き起こしたと思っています。

ビジネス的知識がほとんどない状態で人に一緒にビジネスをしようと紹介して成功するわけがありませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

両替機の代理店を権利を売るビジネスなんてものすごく珍しいビジネスをBさんはやられてますね!!

また、私がこの体験談をみてもっとも共感したのは、自分が具体的にどういうビジネスなのかを完全に理解していないのに、

他の人を紹介しってしまったという点です。これは過去の自分にも一致していて、自分も同じことをして失敗したことを思い出します。

人に紹介するときは、そのビジネスのことを詳しくしらなきゃいけないのと同時に人に紹介するのだから、そのビジネスが安全であることが保証されている必要があるなと、再度実感させられました。


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